CBDの効果は男女に違いはある?詳細や理由・口コミまとめ

最近、めっぽうCBDに詳しくなって、生活に取り入れているカンナですが。

もちろん旦那も一緒に使用しています。

私はストレスの多い看護師をしているので、仕事中にもCBDグミを食べたりして感情やストレスのコントロールをしています。

夫も同様です。

私はCBDオイルの効果を感じているのですが、夫はまだあんまり感じない・・・と言います。

CBDオイルには効果に男女差があるのでしょうか?

今回は、CBDオイルの効果に男女差があるのか?

詳細理由口コミなどをまとめます!

CBDオイルに男女差はあるのか

CBDオイルは大麻草の茎や種から抽出された成分です。

WHOでも依存性もなく安心とされており、世界では医療的に治療目的で使用している国もあります。

効果
  • 疼痛緩和
  • 殺菌、細菌増殖抑制
  • 血糖値抑制
  • 悪心嘔吐を減らす
  • 炎症を減らす
  • 睡眠補助
  • 抗痙攣作用
  • 精神安定
  • 神経系変性の保護
  • 睡眠を改善する
  • 不安を和らげる
  • 免疫力アップ

引用:chloroo.com

と様々な効果がありますが、男女差についてはあまり情報がありません。

世界的にも、スポーツ選手やセレブ、芸能人など、男女関係なく使用しており、その効果を実感しています。

 

なら、男女差はないのかな?と思うと、実はそうでもないようです。

CBDリキッドを電子タバコで吸入して、男女差について研究した結果があったのですが、

楽しい(女性:61.2 vs 男性:35.6)
口渇(女性:55.1 vs 男性:16.6)
目の充血(女性:16.2 vs 男性:5.3)
記憶の障害(女性:12.6 vs 男性:0.2)
喉のイガイガ(女性:82.8 vs 男性:37.1
ルーチンワークへの支障(女性:15.4 vs 男性:0.2)

引用:https://www.greenzonejapan.com

というように、女性のほうが効果を感じているという結果がありました。

これは何故でしょうか。

 

女性の方が効果を感じる理由・詳細

CBDは男女関係なく効果はあるのですが、女性にはさらに効果を感じられる要因があるようです。

それは、ホルモンであるエストロゲンです。

エストロゲンとは

エストロゲンは卵胞の発育とともに分泌される。

生理的な役割として、エストロゲンは乳腺や子宮に作用するが、子宮に対する作用が特に重要である。
エストロゲンは、排卵前の子宮内膜の増殖期に分泌量が増加し、受精卵が子宮に着床する準備を促す。具体的には、らせん動脈を増生させ、子宮内膜機能層の増殖・肥厚を促す。
また、女性生殖器以外への作用も重要であり、LDLコレステロールの低下や骨量の維持にも関与している。そのため、閉経してエストロゲンの分泌が低下すると、脂質異常症や骨粗鬆症のリスクが増加する。

引用:https://www.kango-roo.com

このように、女性にはとても大切なホルモンなのですが、CBDはエストロゲンに影響を与え、鎮痛作用を促進するという事例もあります。

ワシントン州の研究チームは、

エストロゲン がピークに達し、そして下がり始めている時に女性がTHCからの最も大きな影響を経験することを発見しました 。これは排卵する1〜2日前に起こります。

引用:https://www.kango-roo.com

という結果を得ています。

THCは大麻草の成分ではありますが、CBDとは違い違法です。

ですので、若干の違いはあるかもしれませんが、CBDも同じ大麻草からの成分なので、女性が効果の影響を受けやすいと考えられます。

 

口コミはある?

CBDの男女差についての口コミはあまりみられないのですが、一部

このツイートに『男女差』があると言われています。

まとめ

CBDの効果の男女差についてお伝えしました。

女性にはエストロゲンというホルモンがあり、その影響でCBDの効果が現れやすいという実験結果がありました。

女性のほうがCBDの効果が出やすいとは言っても男性にも十分効果はあります。

日常の生活にCBDを取り入れて快適に過ごしましょう!

CBDを使用する際には、持病がある方は必ず主治医に確認してからにしましょう。

また妊娠中の方や授乳中の方は使用しないようにしましょう。