妻がCBDに手を出した。驚くべき効果や思ったこと

とうとう、手を出したのか・・・・。

いや、そんな子じゃなかった。

だって、彼女は看護師。いつだって真面目で優しかった。

・・・僕が入院していた時は。

 

結婚してからは、『天使のやさしさ』は無くなったけど、仕事のストレスとか、イライラするんだろう、当たられることも多かったけど、でも、そんなものに手を出す子じゃなかった。

机の上に置いてある、『CBDオイル』と書いてある瓶。

調べてみると、『大麻草の茎や種から抽出』とある。

なんだこれは?

 

今回は、僕がCBDオイルを使用する妻と僕とCBDとの出会いについて語ろうと思う。

申し遅れました。

どうも初めましてカンナの夫のナスビです。

 

CBDとは

僕が調べたところ、CBDとは違法じゃないらしい。

大麻草の茎と種から抽出するが、精神に多幸性を感じたり、ハイになったりするのは、THCという成分で、CBDとは全く違うらしい。

 

なんでも、WHOも安全性を認めていて、めぼしいところでネットニュースになっているところだと日ハムも体のケアとしてCBDを使用しているらしい。

「違法じゃなくてよかった・・・」

僕は、妻に思い切って聞いてみることにした。

 

CBDを使用をし始めた妻の行動

「ねえ、CBDってなに?」

思い切って妻に聞いてみると、妻は目を輝かせて言った。

「知ってたの?なんだー、じゃあ一緒に使う?最近口の中に入れてもらってたやつがそれだよ!5滴入れてって頼んでたでしょ?」

そうか、最近黒いスポイドを持ってきては、舌下に5滴入れてと頼んできていた。

それがCBDだったのか。

そういえばそんなことを言っていたような気もする。

 

最近の妻は優しい。

僕がズボンを脱いでリビングに置いていても、コーヒーを飲み終わったコップをソファーのテーブルに置いていても、「片付けておいてね」で終わり。

ちょっと前の彼女なら怒ってた。

 

そして、夜。

彼女はなかなか寝付けないと言っては、夜睡眠薬を飲んでいたけど、最近は飲まなくて済むと喜んでいた。

これがCBDの効果なのか?

だとしたら、すごい効果じゃないか。

 

もっと詳しく調べてみることにした。

 

CBDとは。メリットデメリットも。

CBDとは、やはり、リラックス効果や、精神安定の効果があるらしい。

また炎症作用があるため、筋肉痛に効果があると。

だから日ハムも体のメンテナンスに使っていたんだな。

 

あと、睡眠補助の働きもあるらしい。

それで睡眠薬を使用しなくても眠れるのか。

すごいメリットじゃないか。

 

僕は、妻に、そう思ったことを言った。

「そうなの!CBDはすごい効くのよ〜。全然優しくなったでしょ?私。ただ、ちょっと高いんだよね〜。」

 

高い?一体いくらするんだ?

そういえば、大麻草の茎と種から抽出されると書いてあった。

それってすごい高いんじゃないか?

「いくらするの?」

僕は恐る恐る聞いた。

 

「10mlで7280円のを買ったよ。でも、1日5滴だからなかなか減らないけど」

10mlで7280円?僕のお小遣いが2万円なのに?

 

確かに高い。

でも、それで怒られなくて、妻が幸せそうで、夜眠れるのなら安いのかもしれない。

 

正直最近の妻はストレスが凄かった。

病院でコロナ騒ぎもあり、多忙を極めていて、帰ったらぐったり。

でも、イライラしたり、神経が昂っていたのだろう、眠れないと悩んでいた。

 

それが、CBDを使用するようになって、笑顔も増えた。

体は疲れるようだが、夜眠れるから復活も早いし、休みの日に寝込むことも減った。

そう考えると、メリットの方が多いような気がした。

 

僕も試した。CBD

「僕にも5滴入れてもらっていい?」

妻に頼んで入れてもらった。

味は美味しくない。

オリーブオイルをそのまま口に流し込んだようだ。

 

結論としては、即効性を感じるわけじゃなかった。

でも、僕も心が落ち着いてきて、夜よく眠れるようになったような気がする。

 

あと、肌にできていた吹き出物も減ってきた。

妻に効くと、抗菌作用もあって肌にもいいのだそう。

 

まとめ

最初CBDオイルを見つけて、調べて大麻草の茎と種から抽出されると知った時は、正直妻と逃げようと思った。

しかし、調べてみると違法性はないし、WHOも安全性を認めている。

日ハムも使っている。これは僕の中ですごく大きい影響かもしれない。

 

何も罪悪感を感じることなく、精神的に安定するなら、多少高くてもいい。

僕はそう感じた。

まだ試したことのないそこのあなた。

 

もしあなたの奥さんが最近怒っていたらぜひとも一度ためしてみたり選択肢として視野に入れてみてはどうだろうか?