【肺炎】CBD製品の効果や事例!口コミも!

CBDは肺炎には効果を発揮したりするのでしょうか?

という部分が気になったので調べてみました!

今回は

  • CBDとは?
  • CBDは肺炎に効果がある?
  • 実例や口コミは?

について検索してみたことをまとめてお伝えします!

 

最近、肺炎が注目されていますね。

コロナウイルスでも肺炎症状が判断のポイントにもなっています。

しかし、高齢者の方にとって、肺炎は昔から危険なんですよ!

 

CBDとは?

CBDとは、大麻草の茎や種から抽出されるカンナビジオールという成分です。

大麻草と聞くと、『違法じゃん!』って思われるかもしれませんが、合法なのです。

大麻取締法でも、

この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。

引用:https://elaws.e-gov.go.jp

と書かれており、茎と種は除くとはっきり書かれています。

 

ですので、茎と種から抽出するCBDは合法であり、ネットやドンキホーテなどでも購入することができます。

 

CBDはアスリートにはどう?使っている選手や効果事例!

2020.06.29

【東京都内23区】CBDオイル販売店の店舗情報まとめ(2020年最新)

2020.06.26

 

違法成分はTHCといい、向精神性な働きがある成分なのですが、これが全く含まれていないもののみが日本で合法です。

 

アメリカなど外国ではTHCが0.3%以下なら合法だという国もあるので、輸入品は要注意です。

ですので、購入する際は日本製でTHC含有0%のものか、外国製でもTHCが0%だときちんと証明されたものを購入する必要があります。

 

CBDの主な働きとしては、

疼痛緩和
殺菌、細菌増殖抑制
血糖値抑制
悪心嘔吐を減らす
炎症を減らす
睡眠補助
抗痙攣作用
精神安定
神経系変性の保護
睡眠を改善する
不安を和らげる
免疫力アップ

引用:chloroo.com

などの効果があります。

 

日本では、主にストレス軽減目的の精神安定や、睡眠がうまく取れない人が睡眠補助の力を借りたりしますね。

カンナもストレスを感じたり、夜よく眠れない時に使用します。

量も自分に合わせて結構幅広く応用できるので、CBDオイルだと滴下数を調整したりしていますよ!

 

また、CBDにはオイル、リキッド、グミなどいろんな形があるんです!

オイルならコーヒーとかジュースに入れて飲んだりすることもできて、CBDカフェと言ったものも東京都中心にできているし、グミなら見た目が普通にかわいいグミなので持ち歩きも楽だし、人前で摂取しやすいです。

いろいろな場面に合わせて摂取できるのも魅力です!

場所を選ばないCBD製品紹介!使い方や口コミも!

2020.10.31

CBDカフェ情報まとめ【東京】話題のCBDコーヒーが飲みたい!

2020.09.09

CBDグミ(HEMP BABY)初体験レビュー!感じた効果や味、選び方も紹介!【摂取1日目】

2020.07.11

 

CBDは肺炎に効果がある?

最近、CBDが肺炎に効果があるのではという話もあって、調べてみました。

上記にあるように、CBDには殺菌作用や免疫力アップの効果があります。

 

またNewsweekに『抗生物質の聞かない耐性菌に大麻が効く』という記事がありました。

オーストラリアのクイーンズランド大学分子生物科学研究所のマーク・ブラスコビッチ上級研究員らの研究チームによると、細菌に効果があるのは大麻に含まれるカンナビジオール(CBD)。高揚感をもたらすことはなく、リラックスや痛み緩和の効果があるとされる成分だ。抗生物質に強い耐性を示す細菌を含め、実験で使った全ての菌株に効き目があったという。

引用:https://www.newsweekjapan.jp

ここでは、大麻の中でもカンナビジオール(CBD)が効果があったと書かれています。

 

『耐性を示す』というのは、様々な抗生物質に対して細菌が抵抗力を持ってしまい、効果が出ないということです。

最近はすぐ抗生物質を処方される流れがあり、耐性菌も増えていると言われています。

肺炎は細菌によってもなるので、耐性菌による肺炎に対してCBDを使用すると、効果が現れるのかもしれません。

しかも、

CBDに20日間さらされても細菌は耐性を獲得しなかった。一般的な抗生物質なら、生き残る菌が出現する時期だ。研究チームが用いたのはグラム陽性菌と呼ばれるもの。院内感染の代表的な原因菌である黄色ブドウ球菌、肺炎レンサ球菌、そして免疫システムが弱い人なら死に至る危険もある腸球菌だ。

マウスを使った予備実験では、CBDが皮膚感染に効果があると示された。「どのような仕組みかまだ分からないが、他の抗生物質への耐性を獲得した細菌に効いたことを考えると、CBD特有の作用があるのだろう」と、ブラスコビッチは分析する。

引用:https://www.newsweekjapan.jp

とあるように、CBDに対しては耐性を獲得しなかったということで、耐性を持たせず、長く効く期待ももてます。

 

そう言ったことで、肺炎に効くという話なのかもしれませんが、これはまだ研究段階です。

抗生物質を嫌う人が大麻由来の民間療法を利用するのはどうなのか。「それは非常に危険だ」と、ブラスコビッチはクギを刺す。「今回の実験はほとんど試験管内でのこと。人間の感染症に応用できるかについては、まだまだ検証が必要だ」

引用:https://www.newsweekjapan.jp

とあるように、臨床実験も行われていないので、自己判断で感染したからCBDを使うということはないようにしてください。

きちんと受診し、医師の判断を受けましょう。

 

実例や口コミは?

Twitterの中に、実例を見つけました。

肺炎でCBDオイルを使用した事例ですが、効果はあったようです。

しかし、これは科学的に証明されたものではないので、皆さんは必ず医師の処方に従い、CBDを使用する際は医師に相談するようにしましょう。

 

まとめ

今回は、

  • CBDとは?
  • CBDは肺炎に効果がある?
  • 実例や口コミは?

についてお伝えしました。

 

まだ臨床実験段階には行っていないものの、耐性菌に対して効果がある可能性が出ていますね!

これからのCBDの可能性が楽しみです!

 

こんな関連記事もおすすめです◎

コロナの死因『肺炎』に大麻(THC)が効果発揮!その詳細や世間の反応は?

2020.07.11