コロナの死因『肺炎』に大麻(THC)が効果発揮!その詳細や世間の反応は?

今日は新型コロナウイルスと大麻について調べていきたいと思います!

っというのも、大麻に含まれる、ハイになることで知られる有効成分「THC」が新型コロナウイルスの死因となる肺炎に効果があるのでは?と言う研究が行われたようなんですね。

ちなみにこちらの「THC」は日本では大麻取締法の規制対象で、持っていたり使ったりするのは違法になります。

 

だけど今や世界中で広まって、たくさんの人を絶望と恐怖に包むコロナに効果があるものが見つかるのは、一口に『大麻は日本で違法なんだ!』と無視することはできません。

っと言うことで気になったことを調べてみたのでまとめていきます!

 

新型コロナウイルスの死因となる重篤な肺炎に大麻の有効成分THCが効果あり、動物実験で100%が生存!

っと言うことでこんな記事がバザップに公開されていました!

アメリカ合衆国のサウスカロライナ大学のAmira Mohammed博士らの研究チームは、新型コロナの大きな死亡原因とされる「急性呼吸窮迫症候群(ARDS)」に大麻の有効成分である「THC」を用いる動物実験を行い、100%のケースで効果が確認されたことをジャーナル「Frontiers In Pharmacology」に報告しています。

急性呼吸窮迫症候群は重症肺炎、敗血症などの原因によって肺で炎症性細胞が活性化されることにより、肺胞や毛細血管に損害を与え、肺に水が溜まって重度の呼吸不全が引き起こされる、極めて重く危険な症状の総称です。

(中略)

大麻に含まれる、ハイになることでも知られる有効成分「THC」は、医療大麻の研究の中で抗炎症性物質として機能することがすでに広く知られています。

Mohammed博士らはTHCが肺の炎症を食い止める可能性があるのではないかとの仮説を立て、急性呼吸窮迫症候群を発症したマウスに投与しました。

するとTHCがサイトカインストームに対して炎症性サイトカインを強く抑制。免疫細胞が炎症を拡散させるのを抑え込んで致命的な症状を防ぐことができ、100%のマウスが生存しました。

引用:https://buzzap.jp/news/20200707-covid-19-thc/

っと、中略しておりますが上記のように書かれていました。

 

まだ動物実験の段階ですが、新型コロナで多くの方が命を落とす『重篤な肺炎』に効果があったようで、この報告はたくさんの人が記事をツイートしていたり多くの関心が寄せられています。

ここまで世界を震わせたコロナに対して、アビガンのような薬も効果が出なかったなどのニュースが出る中、まだ動物実験の段階でも『100%生存』の結果が出るのはすごいことだと素直に感じます。

 

この2020年を取り巻くコロナ渦には世界中の医療従事者さんや損害を食らっている事業者さんなどをはじめとする、多くの方々が『猫の手も借りたい』『窮鼠猫を噛む』『招き猫の力をあやかりたい』のような猫三昧な気持ちになっていると自分的には想像します。

日本では大麻取締法という厳しい法律がありますし、実際に『THC』という成分はハイになるなどの、気にかかることばっかりですがもしこのコロナに効くんだったら無視することもできない気持ちです。

 

世間の反応は?

世間の反応はどんな感じなのかと調べてみると、2チャンネル創設者として知られるひろゆきさんがこれに対してこんなコメントを残していました。

 

また他にもこんなコメントもありました!

https://twitter.com/MekPiisua/status/1280688238349320192

っと、いろんなコメントがありました。

さらに同じ大麻由来のCBDも肺炎の症状に効果があったとコメントもありますね!

 

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さて、日本では違法の大麻成分THCについてこのような研究結果がわかった今ですが、逆に数々の州で大麻の合法化が進んでいるアメリカですがコロナによる死亡者がすごく多いのが現状です。

一体どうゆうことなのでしょうか?

 

大麻がコロナに効くのなら、大麻解禁されてるアメリカはなぜこんな状況なの?

っと言うことで疑問に思ったので調べてみました。

2020年7月時点でアメリカはコロナの感染者が300万人を超え、またアメリカの死者数は13万2000人を超えるという想像を絶する数字がすでに出ています。

 

この状況について調べる前にまずお伝えしたいのが、現在アメリカで大麻が合法化されているといっても用途が分類されています。

アメリカでは『医療用』と『嗜好用』に分けられるのですが、『医療用』として使用を認めている州は執筆現在の私の調査によると29州もあるんです。

ちなみにの嗜好用として使用が認められているのは2020年7月の時点で以下の14州になります。

  • アラスカ州
  • ワシントン州
  • オレゴン州
  • コロラド州
  • メイン州
  • カリフォルニア州
  • マサチューセッツ州
  • ネバダ州
  • イリノイ州
  • フロリダ州
  • アーカンソー州
  • モンタナ州
  • ノースダコタ州
  • バーモンド州

さらにニューヨーク州とニュージャージー州も現在、州議会が合法化を検討で、またオハイオ州では今秋、合法化を問う州民投票が実施される可能性が高いとされています。

 

そして今回の本題である『アメリカは大麻合法化が進んでいるのにどうしてこんなにコロナによる死者数が多いのか』ですが、調べてみたところ詳しい情報は今回の調べではよくわからない形になってしまいました。

そこで個人的な感想を僭越ながらお書きすると、動物実験でコロナに勝てそうな希望がみられた大麻ですが、それがアメリカのいろんな州で合法化されているといってもみんながみんな利用しているとは限りませんしね。

さらに『大麻使っているからコロナ(感染による重篤な肺炎など)になってないぜ!』側の意見が見つかったわけではないので、まだはっきりとはわからないのかな。というのが私の感じたところ(乏しき想像力よ)

 

話は少しずれるかもですがこの止まらないコロナ渦にトランプ大統領もWHOを抜けてしまったり大胆な動きを見せているようです。

これにはワシントン州のインスリー知事も公式ツイッターで批判する結果となっています。

 

この数字を叩き出すアメリカと比べたら、7月に入って『東京の感染者200人超え』というニュースも、安心することはできないけれど、世界規模で考えれば日本はまだ状況を抑えられているんだな〜という風に感じます。

 

日本は日本で、政府が打ち出した『GO!TO!キャンペーン』に関する批判で、今のところ2日連続でトレンド入りしたてやや炎上したり、

7月14日Twitterスクリーンショット

どちら側の意見もわかるにはわかるけど、問題視すべく論点がずれがちなな気持ちも心のどっかにあったりします。

 

さらにいってしまえばTHCは日本で違法な成分だし、コロナの有効性がわかったところで無視するしかない選択肢に入れることはできないお話なんですよね。

 

もっと言えば、同じ大麻由来の成分『CBD』はコロナに勝てる希望があったりしないのか、その辺の研究もしてくれたら嬉しいな〜と研究費も出さないくせに他人任せなことを考える筆者でございました。

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まとめ

今日は、日本では違法な成分『THC』が新型コロナの死因でもある重篤な肺炎に効いたと、動物実験の段階ではありますがそんな研究結果が報告されたことについてまとめてみました!

日本では『ダメ、絶対!』のイメージが強い日本ですが、このような真実や研究結果がでてきて、もしも対コロナウイルスに関する対策が『大麻の有効成分で作られたTHC製品』って流れになったら一体どうなってしまうのでしょう。

 

また、何か新しくわかったことがありましたらどんどんまとめていきますね!