CBDはアスリートにはどう?使っている選手や効果事例!

CBDの素晴らしさをどんどん知っているカンナですが、延期になったオリンピックを考えた時

「CBDってドーピングになるの・・?」

という疑問が湧いてきました。

 

CBDにはリラックス効果もあるし、不安を軽減する効果もあるので、試合前に摂取すると全力を発揮できちゃうんじゃないかと思うのです。

でも、いくら違法ではない大麻の茎と種から抽出されたものだとしても、ドーピングの規定は細かいので、もしかしたら使えないのかな?

 

疑問に思ったらすぐ調べるカンナです!

この記事では、

  • CBDはアスリートにとってどうなのか?
  • 実際にCBDを使用しているアスリートはいるのか?事例はある?
  • 実際の効果は?

についてお伝えします。

CBDはアスリートにとってどうなのか?

CBDはアスリートにとってどうなのでしょうか?

利用して利点はあるのでしょうか?

 

CBDの効果としては、

疼痛緩和
殺菌、細菌増殖抑制
血糖値抑制
悪心嘔吐を減らす
炎症を減らす
睡眠補助
抗痙攣作用
精神安定
神経系変性の保護
睡眠を改善する
不安を和らげる
免疫力アップ

引用:chloroo.com

がありますので、鎮痛作用やリラックス、精神安定などは試合にはいい影響を与えそうです。

ここで、まずドーピングとは何かをまずは知っておきましょう。

 

ドーピングとは

ドーピングは、WADA(世界アンチ・ドーピング機構)という反ドーピング活動を行っている独立した国際的機関で、禁止薬物リスト、検査、罰則などの規定をしています。

 

禁止薬物の代表的なものとしては、

  • ステロイド薬
  • 成長ホルモン
  • 利尿剤

などがありますが、中にはうっかりドーピングとして、

  • 風邪薬
  • 花粉症の薬
  • 漢方薬 など

も引っかかることがあります。

 

また、パラリンピックに出場する選手の中には、疾患によって医療用麻薬を鎮痛剤として使用していることがあります。

これはドーピングで引っかかってしまうのでダメなのです。

 

ドーピングの基準は厳しく、選手は本当に気を使っているのです。

 

選手にとってCBDはドーピングに当たる?

CBDは認められている大麻の茎と種から抽出するとはいえ、やはり、『大麻=絶対ドーピング』というイメージがありませんか?

ですが、CBDはドーピングにはあてはまらないのです!

The following cannabinoids are prohibited:
• Natural cannabinoids, e.g. cannabis, hashish and marijuana,
• Synthetic cannabinoids e.g. Δ9-tetrahydrocannabinol (THC) and other cannabimimetics.
Except:
• Cannabidiol.

(グーグル翻訳より)
次のカンナビノイドは禁止されています。
•天然のカンナビノイド。大麻、ハシシ、マリファナ、
•合成カンナビノイド。 Δ9-テトラヒドロカンナビノール(THC)およびその他のカンナビミメティック。
例外:
•カンナビジオール。

引用:www.wada-ama.org

CBDはカンナビジオールのなので、例外としてドーピングには当てはまらないのです。

THCはCBDとは全く違う成分なので、CBDはオッケーなのです。

 

実際にCBDを使用しているアスリートの事例や効果

https://twitter.com/emosaqman/status/1168685191616856065

それでは、実際に使用しているアスリートはいるのでしょうか?

 

ウルトラマラソンランナーのブロック・キャノン

調べてみると、ウルトラマラソンランナーのブロック・キャノンさんが使用して使用感の良さを伝えていました。

1996~2015年にかけて、私はプロのマウンテンバイクレーサーでした。レース後は、膝、腰、足に炎症が生じ全身の痛みが耐え難いものでした。
当然ながらイブプロフェン(抗炎症鎮痛剤)を服用していましたが、2錠だったのが、引退する直前には、1回12錠服用するまでになっていました。
鎮痛剤の飲み過ぎで肝臓が悲鳴をあげていたのは言うまでもなく、何か代替薬を探し始めていました。

私はユタ州の保守的な田舎の出身で、カンナビス、ヘンプ、関連製品については知らなかったし、知ろうともしていませんでした。しかし、多くの人がこれらを使って、痛みを克服したというリサーチを知り、レース後に体の回復を助けるために、カンナビスのエディブルやオイルを試し始めました。結果は驚くべきことに、1週間未満回復し、イブプロフェンは使わずにすみました。

カンナビスを使うようになってから2年、ウルトラマラソンランナーとして、カンナビスとCBDオイルは手放せないものです。膝の痛み、筋肉の腫れを抑えるために、毎日少量使用し、夜は、長距離のランの後、オイルを使用します。

引用:www.cbdfx.jp

カンナビスというのは大麻のことなので禁止ですが、CBDオイルは使用できます。

ブロック・キャノンさんは、アスリートはCBDを使用するべき5つの理由を挙げています。

  1. 回復時間の短縮
  2. 睡眠の改善
  3. レース中の不安感の減少
  4. 食欲増進と吐き気の減少
  5. 免疫サポート

を挙げています。

どれも結果にいい影響を与えそうですね!

 

野球・北海道日本ハムファイターズ

日本ハム金子弌大投手からの広がりで、日ハムで体のケアとしてCBDオイルが利用されているようです。

体のケアに一層気を使っている。再生力を高めると注目されているヘンプシード(麻の実)のオイルを口から摂取。効果的に疲労回復に努めている。数万円する高級オイルながら、興味を持った近藤らにプレゼントし、チームにも還元。頼もしいベテランが、苦境に立つチームで存在感を放ち始めた。

出典元:日刊スポーツ

 

マイクタイソン

また、お顔のタトゥーが印象的なマイクタイソンさんもCBD製品を推しています。

https://twitter.com/miyukicbd/status/1261181917329645574

CBDの製品をオススメするだけでなく、ご自身も愛用者さんの一人で、それどころかもはやカリフォルニアで大麻事業を始めたとの情報も書かれていましたよ!

(情報引用元の海外ニュース:https://weedmaps.com/news/2019/09/the-reinvention-of-mike-tyson-how-hes-rewriting-his-story-with-cannabis/)

 

プロゴルファーのタイガーウッズ

https://twitter.com/khm_itac/status/1217619952712044544

こちらのツイートを見るとゴルファー界の色男ことタイガーウッズさんがCBD製品を利用しているとのことでした!

 

CBDはガムやグミなどの製品もあるのでアスリートの方も確かに導入しやすい利点。

しかもドーピングにも当てはりませんしね!

 

またCBD製品は口にするものだけでなく様々な製品が今も今後も生まれてくるので、アスリートはCBDについて要チェック案件なのかもしれません。

(下記のツイートでCBDスプレーやCBD飲料が!カンナ初めて見ました!)

https://twitter.com/ayumu19830811/status/1275323178412199936

https://twitter.com/veryveryvapeni2/status/1132903174702952448

まとめ

今回は、

  • CBDはアスリートにとってどうなのか?
  • 実際にCBDを使用しているアスリートはいるのか?事例はある?
  • 実際の効果は?

についてお伝えしました。

 

厳格なオリンピックでさえ、ドーピング薬物に当てはまらないのに、日本ではなかなか普及していないCBD。

日本は大麻が認められていないことが大きく、イメージが悪いのかもしれませんが、成分が全く違います。

日常生活にうまく使用していければいいですね!