【糖尿病】CBDオイルの効果や事例をチェック!口コミも!

カンナは看護師なので、糖尿病の人と関わることも多いのですが。

本当に、血糖値の管理をするのは大変なことなのですよ!

好きなものも好きなだけ食べられませんし、運動して血糖値の急上昇も防がないといけません。

 

そんな糖尿病に、CBDはどんな関わりをするのでしょうか?

もう、すでにここまででCBDの虜になっているカンナがお伝えします!

 

ここでは、

  • 糖尿病ってどんな病気?
  • CBDが糖尿病に与える効果や実例
  • CBDと糖尿病の関連に対する口コミ

をご紹介します。

 

【追記】

の記事を読み始める前に先に結論から言うと

現時点では糖尿病にはCBDは直接治療としては使えない

と言うことがわかりました。

まだ調査の段階のようで・・・・っとそんな部分をこれからの記事で詳しく説明していきますね!

 

糖尿病ってどんな病気?

糖尿病を簡単に言うと、膵臓で作られるインスリンが食事によって高くなった血糖値を下げるのですが、糖尿病になるとインスリンの分泌がされない、もしくは働きが悪くて血糖値が下がらず、体の血管や組織に障害を与えていく病気です。

 

みなさんは、糖尿病って、いっぱい食べすぎて太った人がなるって言うイメージを持っていたりしますか?

 

しかし、それは違うのです。

糖尿病にはⅠ型とⅡ型があるのです。

今から説明しますね。

 

1型糖尿病

1型糖尿病は、もともと膵臓のランゲルハンス島と呼ばれる部分にあるβ細胞が障害を受けていてインスリンを生産できない結果高血糖状態が続き、命の危険があるのです。

つまり、食べすぎたとか、太っているとか関係なく、膵臓の機能に障害があるために起こるので、子供や青年に多く発症し、子供のうちからインスリンを打たなければならず、それが一生続きます。

 

Ⅱ型糖尿病

これは、遺伝的な要因が関与しているとも言われています。

祖父母やお父さんやお母さんが糖尿病だと、注意が必要ですね。

必ずしもなるわけではありませんが、注意しておくに越したことはありません。

 

また、運動不足や食べ過ぎになどの生活習慣も加わって発症すると考えられているのですが、遺伝についてもそうですが、まだはっきりとした原因はわかっていないのです。

 

糖尿病の患者さんの95%以上はこのⅡ型糖尿病です。

中高年に多く、インスリンは分泌しているんだけど、動きが悪くて血糖値が下がらないインスリン抵抗性と、分泌そのものが減っているインスリン分泌低下の場合があります。

治療法としては、まずは食事療法と運動療法、それでもダメなら薬物治療となります。

 

その他

そのほかにも、遺伝子以上や、妊娠を機会に妊娠糖尿病になることもあり、いろいろな要因があります。

 

CBDが糖尿病に与える効果や実例は?

CBDについてはかなり詳しくなったカンナです。

もう「大麻でしょ?違法でしょ?」なんて懐疑的に思いませんよ!

CBDは大麻から取れる成分のほんの一つで、日本の大麻取締法で罰されるのはTHC(テトラヒドロカンナビノール)という成分だけなのです。

 

CBDは違法?合法?日本での法律や危険性まとめ!

2020.06.09

CBDとTHCは大麻由来の成分ですがその『効果』や『働き』が全く違います。

また同じ麻でも抽出する部分も違ってCBD(カンナビジオール)はTHCの含有量は0.3%未満で、認められた茎とタネから抽出された成分です。精神的にハイにもなりません。

 

違法ではなく、日本でも購入することができますし、yahooニュースでも取り上げられたりしています。

 

CBDの効果としては

疼痛緩和
殺菌、細菌増殖抑制
血糖値抑制
悪心嘔吐を減らす
炎症を減らす
睡眠補助
抗痙攣作用
精神安定
神経系変性の保護
睡眠を改善する

引用:chloroo.com

など、たくさんの効果があると言われていて、既に臨床結果で証明されている効果は、

  • 抗癌効果
  • 抗炎症効果
  • 抗不安効果
  • 鎮痛効果
  • 神経保護効果
  • 抗酸化効果
  • 抗菌効果

があります。

 

では、糖尿病にはどんな効果があるんでしょう?

詳しく調べると実は、現時点では糖尿病にはCBDは直接治療としては使えないのです。

CBDを使用する糖尿病患者が抱える主な懸念の1つは、体内のカンナビノイドシステムがインスリン感受性を阻害しないことを研究が示すことです。 システムは、内臓から電力を供給されますカンナビノイド 体が自然に生成します。 CBDなどのカンナビノイドの外部ソースは、体内のレベルを増加させます。

カンナビノイドのレベルが高いと、インスリンに対する身体の感受性に影響を与える可能性があります。インスリンは、血糖値の制御に依存しています。 内因性カンナビノイド系に対するCBD製品の効果に関する研究はまだ進行中です。 多くの専門家は、これらの研究をまだ初期段階にあると見なしています。
引用:drugsinc.eu

つまり、CBDを使用すると、インスリンが体に反応する感受性に影響を与えてしまう可能性があるから、まだまだ研究段階なのです。

 

【追記】

海外の記事ですがこんな記事がありました。

記事の内容はこうで、グーグル翻訳したものをこちら載せると

1型または2型の疾患を患っている人に対する薬物の影響を調べた最近の研究のレビューによると、レクリエーション用大麻は糖尿病とうまく組み合わせられない可能性があります。カナダ糖尿病が委託したこのレビューは、大麻と、人々がインスリンを産生するのを妨げる、またはインスリンを適切に使用するのを妨げる病気との相互作用をよりよく理解するために、6つの観察研究に焦点を絞りました。結果は有望ではありませんでした。
「レクリエーショナルな大麻の使用は、T1D患者の糖尿病の代謝因子と自己管理行動に悪影響を与える可能性があります」と研究者たちは述べています。「T2Dの人では、レクリエーション大麻は末梢動脈閉塞、心筋梗塞、腎疾患のリスクを高める可能性があります」と彼らは付け加えました。
(中略)迅速なレビューは「方法論の質が低い」から「公平な」6つの研究に限定されていたため、研究者は、調査結果を確認するために「さらに堅牢で質の高い研究」が必要であると推奨しています。

情報ソース(こちらの記事をグーグル翻訳):https://www.thegrowthop.com/wellness/recreational-marijuana-use-may-have-negative-impact-on-diabetes-review-finds

と、書かれていました。

これから質の高い調査で判明していく部分なので、まだわからないうちは『糖尿病の場合はCBD含む大麻製品を使わない』と認識した方が良さそうです。

(・・・例えば七味やグラノーラなどの食用の種(ヘンプシード)とかもダメなのかな?何かわかったことがあればこちらに追記いたします。)

 

糖尿病は、必ず医師と一緒に治療をしていかなければならない病気です。

もちろん他の病気もそうなんだけど、糖尿病って自覚症状がほとんどないから、余計そうなんだよね。

 

低血糖っていって、糖尿病の人が血糖値が下がりすぎちゃうことがあるんだけど、それは手が震えたりしてわかるんだけど、高血糖はわからないの。

それに、高血糖状態は血管を蝕んで、失明したり、足の指を切断しなければならなくなったり、恐ろしい病気なの。

 

余談ですが、糖尿病の知られていない本当の恐ろしさを伝える映画を作るべく、今まさにホリエモンさんも映画作成のクラウドファンディングも行なっているようでした!

 

それでは、全くCBDは意味がないの?

CBDは、糖尿病に全く役に立たないかと言うと、運動療法の分野で役に立つ可能性も出てきているそうです。

 

糖尿病患者で運動療法が必要な方は関節痛を訴える人が多いから、CBDオイルを使用して、痛みをとってから運動療法をするといいという話もあるし、CBDクリームには抗炎症作用のあるので、血管が痛んで血流が悪くなり、皮膚状態が悪化した患者さんには創傷感染を防ぐのではと言われています。

 

また、しっかりした睡眠も糖尿病の治療に大切だから、睡眠のために使用するっていう案もある。

しかし、それぞれまだ研究は初期段階で、インスリンの感受性に影響する可能性を秘めているから、絶対に主治医に内緒で使用することはしないでください。

 

必ず主治医に相談し、判断してもらってください。

 

CBDと糖尿病の関連に対する口コミ

CBDと糖尿病についての口コミを見てみましょう。

これは、マウスに対する実験結果だね。

記憶力に対する結果であって血糖値ではないから、やはりまだ研究は初期段階だね。

 

記事を見ると確かに抗炎症作用や抗酸化作用が役に立つのでは?とありますね。

いろんな可能性は秘めています。

 

動物実験では、糖尿尿による網膜症の予防の可能性が出てきているんですね!

口コミを見ていても、やはりまだ動物実験段階で、臨床実験には至っていません。

 

まとめ

ここでは、

  • 糖尿病ってどんな病気?
  • CBDが糖尿病に与える効果や実例
  • CBDと糖尿病の関連に対する口コミ

についてお伝えしました。

 

まだまだ動物実験の段階で、インスリンの感受性への影響のリスクも含んでいるため、糖尿病のある方がCBDを使用するのは、必ず主治医に相談してからにしてください。

勝手に使用すると危険です。

いくらいいものでも、害になることもありますからね!