【パーキンソン病】CBDオイルの効果や事例!口コミも!

みなさん忘れてるかもしれないけど、カンナ看護師なんですね。

だから、いろいろ勉強もしているわけです!

 

今回は、パーキンソン病についてもお伝えしちゃいますね!

身近にいらっしゃる方もおられるかもしれませんね。

 

パーキンソン病に伴う症状がCBDで少しでも軽減できたら・・・

もうここまできたら、私にとってCBDは魔法のオイルですからね!

きっとなんとかしてくれる!

 

ここでは、

  • パーキンソン病とは?
  • CBDオイルのパーキンソン病に対する効果や実例
  • CBDオイルのパーキンソン病への口コミ

をお伝えします!

 

パーキンソン病ってなに?

パーキンソン病といえば、日本で言えば岡本太郎さんとか、永六輔さん。

海外でいうとマイケル・J・フォックスさんとかモハメド・アリさんがかかってる、とっても患者さんの多い病気です。

 

どうして起こるの?

脳の中のドパミンという筋肉よ!動け!と指令を出す成分が減って、体が動きにくくなったり、震えが起こりやすくなります

もともと年齢によって自然に減っていくのですが、パーキンソン病になるとはるかに速いスピードで減っていきます。

 

症状は?

パーキンソン病の症状は特徴的なんです。

運動症状は、パーキンソン病の発症初期からみられる特徴的な症状で、診断において最大の手がかりとなります。特徴的な症状は、静止時振戦(せいしじしんせん)、無動(むどう)、筋固縮(きんこしゅく)、姿勢反射障害(しせいはんしゃしょうがい)の4つです。

これらの運動症状のうち無動があり、なおかつ静止時振戦か筋固縮がある場合に、パーキンソン病を疑います。
引用:パーキンソンスマイル.net

これらの症状が見られて、歩行困難や、飲み込みにくい嚥下障害、姿勢異常なども見られることがあります。

 

体への変化だけではなく、

  • 立ちくらみ
  • むくみなどの自律神経症状
  • 嗅覚障害
  • 不安
  • 幻覚などの精神症状
  • 不眠や日中の眠気などの睡眠障害
  • 物忘れなどの認知障害
  • 疲れやすい
  • 体が痛いなどの疲労や疼痛

があります。

 

パーキンソン病に対するCBDの効果や実例は?

パーキンソン病になると内服治療になるのですが、CBDオイルを飲むと何か効果が得られそうですよね?

ここまでブログを読んでくださった人ならなんかピンときてませんか?

 

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まずは痛みに対して、マウスを使った前臨床実験結果があります。

我々は、マウスの侵害受容反応に対する6-ヒドロキシドーパミン誘導性PDの効果と、6-ヒドロキシドーパミン誘導性侵害受容に対するカンナビジオール(CBD)の影響を調べた。さらに、脂肪酸アミド加水分解酵素(FAAH)阻害剤との同時投与、内因性アナンダミドレベル、およびアナンダミド、つまりカンナビノイド受容体サブタイプ1および2(CB1およびCB2)および一過性受容体電位バニロイドタイプ1(TRPV1)。 CBD(急性および慢性治療)がこの痛覚過敏および6-ヒドロキシドーパミンによって誘発される異痛を軽減するのに対して、6-ヒドロキシドーパミン誘発性パーキンソニズムは熱および機械的侵害受容閾値を低下させることを報告します。さらに、FAAH阻害剤またはTRPV1受容体拮抗薬のいずれかの無効な用量は、CB1およびCB2受容体の逆作動薬がCBDの抗侵害受容効果を妨げた一方で、CBD誘発の抗侵害受容を潜在化した。全体として、これらの結果は、CBDがパーキンソニズムによって誘発される侵害受容閾値の低下を防ぐための有用な薬剤となりうることを示しています。彼らはまた、CB1およびTRPV1受容体がCBD誘発性鎮痛に重要であり、CBDが内因性アナンダミドレベルを増加させるこれらの鎮痛効果を生み出す可能性があることを示唆している。
引用:Neuropharmacology2020Feb01Vol. 163

書いてあることがものすごく難しいんだけど、わかりやすい言葉に直すとつまり

  • 『CBDがパーキンソン病から生じる痛みの閾値低下を防いでくれる』
  • 『鎮痛効果を生み出す可能性がある』

ってことです。

まだ実験段階なので、あくまでも可能性です。

 

また、

ブラジルで行われた二重盲検試験 (被験者も観察者もどんな薬を投与するのかわからないで行う方法) では、21人のパーキンソン患者が3グループに分かれました。1日に75mgのCBDを摂取するグループ・1日に300mgのCBDを摂取するグループ・プラセボ(偽薬)を摂取するグループです。 最終的に、運動機能と一般的な症状に効果があり、神経保護の作用もあったことが評価されました。 また生活の質も向上したのです。 運動機能と一般的な症状・神経保護作用には目を見張るべき改善はありませんでした。ですが300mgCBDを摂取したグループとプラセボ群では、生活の質の向上に大きな違いが見られました。 CBD摂取をすれば、PD患者の日々悩む問題を軽減する可能性が高いことがわかります。
引用:healthytokyo.com

この実験のように運動機能や生活の質の向上があったと言うデータもあります。

あと可能性として考えられるのは、CBDは睡眠を助けてくれるので、安眠を促したり、精神安定を助けてくれるかもしれませんね。

 

まだ実験は始まったばかりなので、今後の結果も楽しみです。

 

CBDのパーキンソン病への口コミ

次にパーキンソン病とCBDの関係についてTwitterで検索してみました!

『グーグル翻訳』

CBDのオイルヒーリング関節炎、てんかん、パーキンソン病、慢性の痛みを目の当たりにすると、誰もが拍手を送ります。

しかし、手頃な価格のバージョンは依然として違法と見なされています。

非常に多くの人々の基本的な生活の質を妨げる、このような時代遅れの古風な包括法。

『グーグル翻訳』

神経保護。
研究者たちは、脳にある受容体を調べて、CBDが脳や神経の経時的な劣化を引き起こす疾患である神経変性疾患の人々にどのように役立つかを学びます。この受容体はCB1として知られています。

口コミでも、パーキンソン病に対するCBDの効果を期待していますね。

 

まとめ

ここでは、

  • パーキンソン病とは?
  • CBDオイルのパーキンソン病に対する効果や実例
  • CBDオイルのパーキンソン病への口コミ

についてお伝えしました。

 

まだ臨調実験もしっかり始まっていないので、これからですが、効果が現れそうですね。

期待してしまいます!