CBDとは?今知っておきたい3つの事!あなたへのおすすめはこれ!

今日は今話題の成分『CBD(カンナビジオール)』について調べてみたいと思います!

この記事では

  • CBDとは?今知っておきたい3つのこと!
  • あなたのオススメはこれだ!

について自分なりにまとめてみます!(*´u`)

CBDとは?

それでは早速今回のお話の議題とする『CBD』について色々ググってみました!

今回は『今、知っておきたい3つのこと』として

  • CBDってどんなものなの?
  • 違法性はないの?
  • どういう分野で注目さているの?

という順番で紹介していきます!

ちなみに執筆現在の調査で知っておきたいことは『3つ』ってことですが今後『4つ』『5つ』と増えていった場合、しれっと追記していきますね(*´-`)

CBDってどんなものなのか

『CBD(カンナビジオール)』とは簡単にいうと植物の麻から抽出される『カンナビノイド』の一つで、いわゆる天然植物由来のオーガニックな成分のことなんです。

カンナビジオール(国際一般名:Cannabidiol)、略称CBDは、麻に(薬用の大麻以外にも)含まれる、少なくとも113あるカンナビノイドのひとつ。主なフィトカンナビノイドで、麻の抽出物の計40%までの割合を占めることもある。

多くの試験から良好な安全性の特徴、忍容性があり、テトラヒドロカンナビノール (THC) のような典型的な効果(精神作用)はなく、乱用、依存、身体依存、耐性はみられない。

CBDは広く医療への応用の可能性があるとみなされている―臨床報告によると、副作用が少なく、特に向精神作用がなく、精神運動学習や心理的な機能に影響がない事などがその理由である。医薬品としての治験が完了しているものがあり、また規制を緩和した国が見られる。

出典:wikipedia

とウィキペディアに書いてあったのですが素人なりに噛み砕いてみると・・・

  • 『CBD』はカンナビノイドの一つ
  • 抽出するのは麻から
  • 麻から抽出できるカンナビノイドは他にも『THC(テトラヒドロカンナビノール)』がある
  • 二つは全く異なり、また別の作用をもたらす
  • CBDは医療的に有効と注目されている

っというニュアンスでしょうか?

 

さらに違う角度からも調べ進めると、最近では『美容の分野』としても女性誌に取り上げられたり、お昼番組で紹介されたりと、世界で注目の美容オイルとしても様々なメディアでも紹介されています。

また日本のナショナルジオグラフィックことナショジオでも『医療の分野』として取り上げられたり、医療的な効果の実証報告もされていました。

コロラド州は、2001年に〈医療用マリファナ〉を合法化した。CWボタニカルズ社は、同州でマリファナ栽培に従事していたが、2012年、ドラベ症候群で生死の淵をさまようシャーロット・フィギちゃん(当時5歳)の両親から依頼を受けてマリファナから精油を抽出。精神活性作用のないCBDの濃度が高く、反対に精神活性作用のあるTHC(テトラヒドロカンナビノール)の濃度が低い独自のCBDオイルを開発した。そして、これを服用したシャーロットちゃんの症状が劇的に改善したことで、CBDオイルに世界的な注目が集まっていたのだった。
(一部抜粋)

出典:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/16/102800014/111600003/

CBDは、大麻草の中の向精神作用のないカンナビノイドで作られ、陶酔性や衝動性の副作用はなく乱用使用の原因とはなりません。一方で、ドラベ症候群やレンノックス・ガストー症候群などの難治性てんかんの治療には、世界でその効果が実証されています。

出典:日本てんかん協会

 

ところで麻には『CBD』の他に抽出されるカンナビノイドの他に『THC(テトラヒドロカンナビノール)』成分も存在するということ。

こちらの『THC』は精神活性作用があるとされるとともに、日本では大麻の成分として違法とし厳しい法律が定められています。

 

CBDは違法性なし

ざっくり簡単に結論からいうと、『CBD』は規制対象でなく(合法)、『THC』は違法ということ。

ざっくりしすぎちゃってるかもです(*´u`)

 

上記でも簡単に説明しましたが、CBDとTHCは同じ麻から抽出されるものとしても一つ一つのカンナビノイド、それぞれの性質を持っているため全く別物です。

日本では種子や茎から抽出されたCBDは規制対象ではない。CBDは日本法における規制対象物質には含まれておらず、大麻取締法の第1条は、葉と花穂、その製品を規制しており、種子と茎、その製品を除外しているためである。健康食品として扱われているが、含有量の少ない部位から抽出しているため製品は高額となり、健康保険も適用されない。

出典:Wikipedia

またCBDについて世界保健機関(WHO)は以下のように発表しており

CBDは依存性や乱用性や副作用がなく、多数の疾患に対する薬理効果が期待出来る

出典:カンナビジオール(CBD)事前審査報告書:2017

として世界アンチ・ドーピング機構(WADA)が「禁止薬物リスト」からCBDを除外するなどCBDの効果はあらゆる分野で大注目、制限の改定が行われているようです!

 

むしろもうすでに日本国内でも

  • オイル
  • 美容品
  • 健康食品・サプリメント
  • 電子タバコなど

のCBD製品がネットなどで購入することもでき、また大手百貨店のようなハイソなところから手の出しやすいドンキホーテのような小売店でも実際に販売されています。

 

それでは実際に買って試してみよう!と、その前に一つだけお伝えします。

店頭で買う分にはそこまで警戒心を持たなくても大丈夫ですが、ネットで購入する場合は注意が必要です。

っというのも、CBDの製品は世界的に注目されているため様々なメーカーが製造していますが、中には粗悪品だったり、日本の大麻取締法に違反してしまう製品がある場合もあります。

【参考リンク:厚生労働省発表の大麻成分THCを含有する製品について(外部サイト)】

 

並行輸入品などを自分で購入する際は特に

  • 販売元のメーカーの公式サイトを調べたり
  • 規制対象の成分が含まれていない(非検出レベル)か
  • 正規の輸入品か
  • 検査結果などの提示があるか など

細かい部分を確認する必要があります!

なので大きな責任をうっかり追うことなく安心して使うためにも日本のメーカーが作ったものをおすすめいたします!

 

注目されている分野は?

具体的に『CBD』の効果において注目されている分野を調べてみると、驚くべき数の情報量だったので、分野ごとに今わかっていることや研究されていることについてまずは箇条書きしてみます!

 

医療

  • 抗炎症作用,鎮痛作用,制吐作用,抗不安作用や糖尿病,癌,アルツハイマー病などの予防や治療の有効性
  • 『てんかん』への効果的な治療効果の実証
  • 神経膠腫、2型糖尿病、潰瘍性大腸炎、統合失調症などの疾患の臨床試験が進んでいます
  • 不眠症、偏頭痛、生理痛などにとの声がSNS上にも上がっている
  • CBDを含む包帯が傷を治す効果もあるという研究が発表

 

運動

https://twitter.com/CBDnote/status/1263040266212012032

  • 肺活量のアップ·鎮痛効果·抗炎症効果·代謝力の向上などが認められます
  • CBDが持つ痛みや炎症に効く効果やリラックス成分が作用しスポーツ後に使用する軟膏などが製品として発売されている

 

美容

  • CBDオイルには皮脂腺から排出される皮脂の量を調節する働きを持っていることが明らかになっています。
  • ニキビの原因である“皮脂の過剰分泌”を防ぐことが出来るため、ニキビや吹き出物などの肌トラブルの予防にも繋がります。

 

生活

  • 日本ではCBDを含有する健康食品として流通している
  • ヨガや瞑想のお供に
  • 心からリラックスしたい
  • 生活習慣が乱れている
  • 不安で落ち着かない気持ちやストレスからの解放
  • 脳機能と記憶力をアップさせる
  • よく眠れる・入眠しやすくなった
  • PMSに効果があったとの声が上がっている

 

・・・と、中には拾いきれてない情報もまだありそうですが、ざざっと1時間くらい検索して出てきたのはこんな感じの情報量!(多)

またそれぞれの項目については、順番に別記事へとまとめていきますね!

お言葉をお借りした外部サイト
  • https://cbdtokyo.jp/blog/cbd-oil-effect-doctor-interview/
  • https://skyhigh-tokyo.jp/archives/7201
  • https://cannabidiol-life.net/column_detail.php?PageID=25
  • https://www.rakuten.ne.jp/gold/eshop-japan/tokusetu/cbd_new/
  • http://cannabis.kenkyuukai.jp/special/index.asp?id=19132
  • https://hado.com/cbd/
  • https://uzurea.net/what-is-cbd/
  • https://www.jea-net.jp/news/6700

(何か間違った掲載などがあればおしらせくださいませm(_ _)mすぐに訂正いたします!)

あなたのオススメはこれだ!

ここまでCBDについてたくさんタブを開きまくってググってみましたが、一口に『CBD』といっても、様々は製品がすでに売っています。

ここではどんな人におすすめかのプチ情報付きでお送りしますので、ぜひあなたに合ったCBDはなんなのかチェックしてみてくださいませ!

 

CBDオイル

【使い方】
ベロの下部分にCBDオイルを垂らし、60~90秒程度は飲み込まずに口の中に含んだ後飲み込みます。また製品によっては美容オイルとして肌に塗布して使うものもあります。

【おすすめ】
経口摂取が主になりますが食事に垂らして使うことも可能です。
都内では実際にコールドプレスジュースのお店で取り扱われています。
煙や水蒸気などの吸引対応が苦手な方におすすめ。
また美容関連としては多くのメディアも最新の美容方法としても注目している。

ダイエットとの兼ね合いも良い口コミを発見◎

【デメリット】
値段が高い。
物によっては味がいまいち。

 

ベイプ(Vape)

https://twitter.com/yutogestalt/status/1272878095746207745

【使い方】
電子タバコのような感じでリキットタイプのものを加熱して蒸気にして吸い込む。

【おすすめ】
タバコのやアイコスなどのようなニコチンやタールの含むものをやめたい時の口元に!笑

【デメリット】
逆にタバコのような形状のものを吸い込むことに抵抗のある人にはお勧めできません。

ベイプとCBDリキットの二つを用意する必要があります。

 

CBDサプリメント

【使い方】
製品ごとの規定の量を決まったリズムで、などのルールを守って摂取する。

【おすすめ】
とても手軽なので始めやすい。

 

食品

【使い方】
グミやガム、プロテインなどの製品にもなっている。

【おすすめ】
食べるだけなので難しいことは何もなし。
都内ではCBDオイルを混ぜたおしゃれドリンクの販売店もある。

 

ペット製品

https://twitter.com/zazie_777/status/1273096565654249473

CBDに関する製品は人間のものだけではありませんでした!

【使いかた】
食事やおやつ、お水などに混ぜる。
また、CBDが含まれた製品やペットコスメなども販売している。

【おすすめ】
てんかんなどの時病状も持ったペットにも効果が期待されている。
また犬や猫などの哺乳類には人間と同様に『ECS』と呼ばれる身体システムが備わっておりCBDを摂取することでより健康的にいきられる可能性が高くなるとされている。

 

美容オイル・クリーム・石鹸

https://twitter.com/OBtarooooccaas2/status/1103001143506960384?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1103001143506960384&ref_url=https%3A%2F%2Fcannabidiol-life.net%2Fcolumn_detail.php%3FPageID%3D25

【使い方】
お肌に塗って使う。

【おすすめ】
最新美容に電波を張り巡らせている女性

【デメリット】
お肌や体質によっては効果が見られない場合などの個人差がある。人それぞれなところ・・・。

 

製品についてはまた今後もどんどん情報を追記してまいります!

まとめ

今日は『CBDとはなんぞや?』という部分についていろ〜〜なサイトをサーフィンして調べて見たので、自分なりにまとめてみましたがいかがだったでしょうか??

今回わかったのは

  • CBDは麻から抽出される成分
  • 主に法律で取り締まっている成分は『THC』で『CBD』とは異なる
  • しかし世界的に注目されているので粗悪品もあることから『日本の法律的にOKなのか』のリサーチや購入先のチェックなど注意すべき特記事項もあり
  • 医療的にも、美容的にも、今のストレス社会においても様々な分野で大注目されている&研究されている
  • いろんな製品があって人によっておすすめやデメリットが異なる

と、ざっくりまとめるとこんな感じ!

 

今回はリサーチしたことを箇条書きにまとめただけな部分もありますので、今後も別記事で詳しいことを追求したり追記していったり、順次内容をボリュームアップさせていきますね!

最後までお読みくださいましてどうもありがとうございました!